PROFILE

【並里直哉プロフィール】

6年間酒類総合卸会社に勤め、酒類全般の知識を得たのち、日本酒の普及をすべく独立。

アカデミー・デュ・ヴァン等のスクールにて日本酒の講師を担当。

日本酒講師として唯一、清酒専門評価者試験に合格。

JSAやWSET等のワイン教育機関の認定も受けているため、ワインの視点からも日本酒の知識を解説していきます。

教科書の知識をただ暗記するだけでなく、正確な理解を重視して講義を行います。


◆日本酒資格・実績等

◇アカデミー・デュ・ヴァン日本酒講師

◇国際利酒師・酒匠・SSI専属テイスター

◇SSI地酒検証研究会研究員

◇日本醸造協会認定きき酒マイスター

◇清酒専門評価者試験突破(論文審査中)

◇JSA認定SAKE DIPLOMA

◇第5回 世界利酒師コンクール ベスト4

◇2019 Mr SAKE JAPAN グランプリ


◆ワイン資格・その他

◇JSA認定ソムリエ

◇WSET Level3 WINE Advanced certificate

◇WSET Level4 WINE diloma candidate

◇HBA認定カクテルアドバイザー

◇HBA認定ビバレッジアドバイザー

2018年度 J.S.A. SAKE DIPLOMA認定試験│一般社団法人日本ソムリエ協会

当協会は1969 年発足以来、わが国におけるソムリエをはじめワインに携わる方々の資質の向上と、ワインを中心とする飲料の普及に努めてまいりました。そのような中、我々の伝統的な食文化である和食と日本酒を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。 このような現状を踏まえ、2017 年に当協会は、皆さまが日本酒に関する知識を深め、技量を向上させることが、日本の食文化のより一層の普及と向上に繋がるものと考え、日本酒に特化した認定制度である「J.S.A. SAKE DIPLOMA」を発足致しました。また、また、一次試験はコンピューターで解答いただく「CBT 方式」となり、合否は画面上での即時発 表を予定しております。一次試験受験回数(2 回まで)の選択が可能で、出願とは別に【会場Web 予約】が必要になります(7月中旬頃)。 皆様のお申込みをお待ちしております。 2019年3月1日(金)10時 ~ 6月28日(金)18時まで※締め切りを過ぎてからの申込書は受理いたしません。※教本のお届けは、申込書受理後1~2週間ほどお時間をいただいております。お早目の申込みをお願いいたします。①当協会ホームページへアクセス ↓ ②募集要項の内容を確認 ※必読u>  ↓ ③出願フォームに必要情報を入力(※送受信可能なメールアドレス必須)、支払をして完了 同時入会手続きも可能です。↓④(7月中旬)一次試験受験者は会場予約 (9月中旬)免除対象者は受験票到着までお待ちください7月中旬頃、会場予約のためのID・パスワードをメールにて一斉配信いたします。受信後、手順に沿って【一次試験の受験日時・会場】をWeb 予約してください。この際、メールの受信設定をされている場合、「@sommelier.jp」「@cbt-s.com」より配信されるメールは受信できるように設定してください。受信設定によるメール未着は当方では責任を追いかねます。 《注意事項》• いかなる理由でも出願期間外の受付は行いません。 • 当協会賛助会員に限り「受験料会社一括払い」を承ります。その場合はWeb出願に進まれる前に、対象となる「受検者 一覧」をご提出ください。追って「会社一括支払番号」を郵送で通知いたしますので、ご入力の上Web出願フォームより お申し込みください。 • 当協会賛助会員に在籍される方は受

www.sommelier.jp

日本酒サービスの世界大会で頂点に立ったのは台湾人!ー「第五回世界唎酒師コンクール」決勝大会レポート | 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」

ワインソムリエの活躍するシーンは容易に想像できても、日本酒を提供する唎酒師や焼酎を提供する焼酎唎酒師がどのように活躍しているのか、あまりイメージが湧かない人も多いのではないでしょうか? 今回、4年ぶりに唎酒師の技術や知識、サービスを競う「第五回世界唎酒師コンクール」が開催されました。国内外から349名の唎酒師・焼酎唎酒師がエントリーし、予選会、準決勝を経て決勝の舞台へ登ったファイナリストは11名。 唎酒師の頂点に輝くのは誰か、接客サービスをどのようにして競うのか、2月26日(火)に開催されたコンクール決勝戦を観覧してきました。 「世界唎酒師コンクール」とは 2000年にスタートした世界唎酒師コンクール。その後、不定期に開催され、今回は第5回目となります。唎酒師・焼酎唎酒師などの資格を認定する日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)、SSIインターナショナル、飲食に関する資格を扱うNPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)が主催しています。 国内7都市9会場・海外5地域で予選会が行われ、準々決勝を経て24名へ、さらに準決勝の結果11人まで絞られ、決勝で競い合います。出場者のバックグラウンドは、現役で活躍するホテルやレストランなどの料飲関係者から酒蔵の小売部門、卸、酒販店で働く人までさまざまでした。 コンクールは今回から、小売サービス部門と料飲サービス部門に分けられました。各部門で優勝者を決定するとともに、全体で総合優勝を1名表彰する形式です。 お酒や料飲サービスに関わる教育機関や団体、蔵元などの代表者が審査にあたり、一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会の森本昌憲会長が審査委員長を務めました。 ストーリーや味わいを伝える力が試される小売サービス部門 決勝戦は、ロールプレイング形式で接客サービスが審査されます。近年、訪日外国人が増えたことから、第二言語による会話力も問われました。小売部門のファイナリストは4名。韓国出身の方もいました。ひとりずつ登壇して公開審査がはじまります。 先に実施された、第二言語による会話力の審査では、お客さんからの質問がアナウンスされ、2分以内に答えます。質問は、日本酒がどのような酒か、特徴と魅力を問うものでした。母国語と違う言語であれば、英語でもフランス語でも問題ありません。

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